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マツダがミニバン車種生産から撤退

   

国内中堅自動車メーカーの「マツダ」がミニバンの開発、生産から撤退することを発表しました。

マツダの「ミニバン」といえば<プレマシー><MPV><ビアンテ>の3車種。

2017年をめどに販売を終了して、今後はこれらの後継モデルは生産しないそうです。
販売台数のピークは2010年で、今は4分の1程度まで落ちているとのこと。

MPVは他社のミニバンと比べても中古車になると、新車からの値落ちが大きくてとてもお買い得なミニバンだったんですよね。

マツダMPV

2006年式マツダMPV

いまMPVやプレマシーに乗ってる方は、売りどきなのかもしれません

今の「マツダ車」はスポーツタイプのデザインが美しくて、国産車の中でも郡を抜いてますよね。

今後のマツダはデザイン力を武器に、世界展開を狙えるSUVに注力する方針のようで、また新しいマツダのデザインに期待できそうです!

現行の中型SUV「CX-5」をベースにして、新たに3列シート7人乗りの大型SUVも開発中で2018年にも発売する計画があるとのこと。

マツダは車種を絞って展開することで、車のラインナップが分かりやすくなって良いですね。
トヨタや日産は車種展開を絞るのは難しいとしても、中堅メーカーが生き残るにはこういう戦略が必要なんでしょうか。

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